女性を口説くには、二人きりのときに感情の変化を読み取るのがコツ

34歳男性からの投稿。

「二人っきりになった瞬間が見極めのポイント」

女性を上手く口説くことが出来れば、男性の多数は誰もがハッピーになれること間違いなしですよね。しかし、そうスムーズには行かないがゆえに撃沈してしまう男性諸氏もやはり多いはず。そこで、今回はとっておきの口説きテクニックをご紹介します。

口説きテクニックと言うと、何やら難しそうな感じもするでしょうが、実際は非常にシンプルです。単に相手の感情の変化を読み取る――それだけです。
「それが出来ないからフラれるんじゃないか」という声が聞こえてきそうですが、落ち着いてください。出来ない、解らないのではなく、「しようとしていない」だけなのです。

たとえば、大人数で飲み会なりカラオケなりに行ったとします。たくさんの人がいるうちは人間の心というものはどうしても分散してしまいます。そんな状態で意中の女性の心理・感情をくみ取ろうとしても無理です。

しかし、チャンスはその後に必ずやってきます。飲み会がお開きになって参加者がバラバラになった時がそのチャンスです。とにかく口説きたい女性のもとへ馳せ参じましょう。といっても、欲望丸出しで接近していくのはNGですよ。あくまでも表向きはさりげなく、まずは3~4人程度の小さなパーティーになって帰路につくなりしてください。

あなたと二人きりではなく、数人いるという現実が彼女の心をまずリラックスさせます。そこで軽くお喋りをしておくことが肝心です。次に、最寄りの駅までの道のり等でその3~4人のうち、あなたと彼女以外のその他が離脱する機会を待ちましょう。

そして、その日初めて二人きりになったその瞬間に、はじめて感情の読み取りを意識します。
ここで脈がある女性ならば、明らかに様相が変化します。今まで他の人がいた時よりも、ほんの少しだけあなたとの距離感(心の距離感ですよ)を縮めてくるはずです。

たとえば急に名前であなたのことを呼び始める、少し甘えて来るような動作を見せる、そんな感じの変化が生じたらしめたものです。じっくりと口説けば必ず彼女はあなたのもとへと落ちます。

逆に、二人きりになった時にそんな距離感の接近を感じられない女性に対してはどんなに口説いても相手にはされません。石の上にも三年の精神で想い続けるのも良いでしょうが、早々に次の女の子との出会いを探した方が日常が明るくなります。

ともかくも、二人きりになったその瞬間の小さな変化を見落とさないようにしてください。

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