2015年 10月 の投稿一覧

女性とつきあうのは面倒であることを理解した上での気遣い

「気遣いのできない男性」って最低ですが、気遣いはそんなに難しいことではありません。
だからこそ、世の男性の多くに、是非とも気遣いのできる男性に変身してほしいのです。
決して「俺って気遣いできないし・・・」と開き直ってはいけません。
例えできなくても、気遣いしようと努めている男性の姿はとても好ましく映るものですから安心しましょう。

まず、気遣い初心者が行うべき気遣いは、「褒めること」
褒めるためには、相手を観察しなければなりません。
髪型がいつもと違うな。
手が小さくて可愛らしいな。
何でもいいので、彼女のことをしっかりと観察しましょう。

そして、褒めるのです。

「素敵な髪型ですね」
「○○さんの手は可愛らしくて大好きです」

こんな文句が言えれば大成功!
しかしながら、口の重さも克服しなければなりません。

どうしても「素敵」「可愛い」を口にするのに抵抗があるなら、その一つ手前でもOK。

「今日はいつもと髪型が違いますね」
「○○さんは、手がとても小さいんですね」

女性は自分に関心のある男性を意識してしまう傾向にあります。
モテ男はこの辺りを本能で行うので、そうでない男性にとってはハードルが高いかもしれません。
しかしながら、言葉にしているうちに意外にも平気になってくるもの。
こんな気遣いは絶対に必要です。

また、実際にしようと思っていることに女性の意向を必ず混ぜるよう心掛けましょう。
「のどが渇いたのすが、どこかお店にはいりますか?それとも、早めのランチにしましょうか?」
これでOK。

もしも単に「ジュースを買ってきますね」と言って、相手の希望を聞かずに何処かのベンチでジュースを飲ませると「気遣いなし」に認定されてしまいます。
別にベンチでジュースを飲むことに抵抗はなくても、「私の気持ちを大事にしない」点が彼女を不愉快にしかねません。

そして、ここで「女って面倒」と思わないでくださいね。
本来、女とは老いも若きも面倒なもの。
それが当たり前と知って対処法を承知していれば、なんら難しいことはないのです。

異性の友達にキュンとして恋愛に発展するきっかけ

異性と友人関係になっている時、ふとした時に、この人好きかもと思ってしまう時があります。
そしてその時は、とっても不思議なのですが、本当に突然そのような気持ちになることがあるのです。
そんな時について、女性が男性の友人に対して、好きという気持ちを抱く瞬間について、まとめてみました。

・遊んでいて男性らしさを感じた時
一緒に遊んでいて、その人に男性らしさを感じた時、いきなり好きと思う時があります。
男女友人同士と言うのは、そのような感情を抱くことが少ないと思うのですが、やっぱり男女なので、そのようになることもあります。
その一つに、重たい荷物を持ってもらったリした時です。
しかもその相手の男性が、たくましい人ではなくて、ひ弱な感じの人が、いきなりたくましくなって、重たい荷物を持ってくれたりすると、胸がキュンとなってしまうことがあります。
か弱い感じなのに、こんな男性らしさがあるのだと思って、そのギャップに惹かれてしますのです。
そのようなことも、女性なら何度も体験をしていると思います。
また、その他のキュンとなることとして、ふと手が触れ合ったりする時です。
その時も、普段の時に、なんともないと思っている男性でも、ふとその手の暖かさを感じた時、異性として意識をしてしまう時があります。
それは、その時の女性の気持ちによることもあります。
恋愛をしたい、誰かを好きになりたいと思っている時、特にその人に対して、今まではなんともなかったのに、その時に瞬間で好きと思ってしまうことがあるのです。
そんなことがあるので、恋というのは、本当に不思議であると思ったリしています。

・真剣な顔をしているところを見た時
いつもふざけている友人が、真剣に取り組んでいる姿を見た時に、この人いいなと思うことがあります。
その場合は、いつも会っている友人なのに、ふとした時に、そのように思うことがあるのです。
それも、女性側の恋をしたいという気持ちを持っている人が感じやすいと言えます。

職場で女性を口説く上でのテクニック!尊敬されること!

※読者体験談

女性を口説くテクニックは場所や立場によって異なってくるものですが、今回は職場で女性を口説く上でのテクニックについて考えたいと思います。
まず、重要なキーワードになってくるのは”尊敬”です。社会人として男として尊敬される存在であるというのは、恋愛感情にもつながりやすいといえます。ここで言う”尊敬される存在”とは、特別高い役職や業績といったことに限定するものではありません。社会人として尊敬される振る舞いができているかどうかというところです。
わかりやすく自分に対して親切で、ともすれば甘やかしとも言えるような態度をとってくる男性には、恋愛感情はわきにくいもの。下手をすればなめられて終わりです。職場において、自分に対してわかりやすく好意がある男性というのは、大人として幼稚な印象は否めないでしょう。
女性の心をぐっとひきつけるためには、甘やかしではなく”さりげない”フォローや優しさを印象付けることが大切です。さりげなく振る舞える男性に対して、女性は知性を感じ取ります。知性は男性的な色気にもつながるものです。女性といつの間にか距離感を縮められている人というのも、こういうタイプに多いのです。では、そういう男性になるにはどうすれば良いのか?まずは全体としての調和を大切にすることです。相手の年齢や性別に関係なく、全体の調和や思いやりを重んじて行動することで、まず人としての信頼を得ることができます。女性を口説くためと考えると遠い道のりに思えるかもしれませんが…賢い女性ほど、自分以外の人に対する態度を見たうえで総合的に男性を判断しているものです。
知性的で周囲への思いやりを大切にする男性が、自分に対してはちょっと意外な情熱的な一面を見せてくれた…といったギャップを感じさせることができれば、その女性はますますあなたに興味を持つはずです。好きな人の心を掴むには、まずは社会人としての魅力を磨くこと。その女性が素敵な人であればあるほど、それは必要になってくる魅力なのです。

女子の悩みをよく聞き、心のケアをするとモテる

昔、僕のバイト先の社員さんで、言っちゃ悪いが不細工、なのに結構女の子にモテる人がいました。最初は新しく入ったバイトの子なんかに、あいつ顔キモい、なんて陰で言われてるんだけど、何ヶ月か経つとその子と付き合ってたり、また別の子を食っちゃってたりね。その人を見ていて学んだモテるコツを書いていってみようと思います。

まず、大事なのは女の子の話をよく聞いてること。その人女の子と話すときあんまり自分の話はしてなかったです。相づちがうまかったな。そして何日か経った後で、そういえばこの前のあの話、どうなったの?って聞いてあげると、あっこの人私の話覚えててくれたんだ!って女の子は嬉しくなるみたいです。
あと、どんなに仕事が忙しくてもイライラした顔は見せない。

そうするとバイトや新入社員の子なんかが話しかけやすいから、わからないことを聞いてくる。その時に、その人すごく丁寧に教えてるんですよね。大丈夫、焦らなくていいから、って言ってフォローしてあげて。そしたら女の子としては、この人優しいってなりますよね。あ、社員として仕事ができるのが大前提ですよ。その人はデキる人でした。

それから、女の子を褒めてるのをよく見たな。○○さんはよく頑張ってるよ!とか。頑張ってる女の子見るの好きって言ってましたしね。
こうして書いてってみると、あの社員さん人間的にいい人だったんだなって思いますね。上に書いたこと、女の子のバイトだけじゃなく僕とか男のバイトにも同じような感じで接してましたしね。まあ女の子に接するときの方がより丁寧でしたけど。やっぱり男と女で態度違う人なんて信用できないですよね。

ということで、女の子にモテるようになるには、まず自分が仕事がデキるように頑張ること、聞き上手になること、相手の良いところをいっぱい見つけて、言葉に出して言ってあげること、不機嫌な顔やイライラした顔をなるべく見せないこと、男女関係なく誰にでも親切に、を心がけて実践していくと良いと思います。ちなみにその社員さん、お姉さんと妹さんがいるそうで、普段から女性のいろんな面を見ていて女性に慣れてたのもあるかもしれませんね。

女性とのデートではオドオドせず自信を持つ!リードするのを心がける!

ここでは、男性が気になる女性とデートするときに注意すべきことを女性目線で紹介したいと思います。

まず、自信のある態度を心がけてください。自信がなさそうな男性は女性からしても不安になります。特に女性慣れしていない人はオドオドしてしまいがちですが、緊張しすぎずリラックスした態度でデートにのぞみましょう。「絶対にデートを成功させるぞ!」と意気込み過ぎるとかえってナーバスになるので、「まあうまくいけばいいかな」と気楽に構えてください。また、日頃から職場の女性や女友達と接するようにして女性に慣れておくことも大切です。

さらに、ある程度女性をリードすることも必要です。お店や行き先選びをすべて女性まかせにするのはあまり印象がよくありません。女性の希望を聞いたら「じゃあ○○はどう?」とあなたから提案するようにしましょう。肉食系女性が目立つ昨今ですが、何だかんだいって女性は男性にリードしてもらいたいものなのです。

当日の服装については、気合が入りすぎたものより「普段着よりちょっとだけオシャレ」程度で良いでしょう。とにかく清潔感があれば大丈夫です。また、足元にも手を抜かないようにしましょう。服装は小奇麗でも靴はボロボロ、なんてことにならないように。靴を脱ぐ機会があるかもしれないので、靴下にも気を抜かないようにしてくださいね。私の話になりますが、昔デートしたとき、男性が靴を脱いだら靴下がかなり汚かったのでギョッとしてしまったことがあります。デートには新品の靴下を履いていくことをおすすめします。

最後に、まずは自分自身がデートを楽しむことが大切です。反応が薄いと女性側も「この人私といて楽しくないのかな」と不安になってしまうので、楽しんでいることが伝わるように笑顔を心がけたり言葉に出したりしてみましょう。
いかがでしたか。デートに緊張はつきものですが、デートは最高に楽しいものでもあります。以上のことに気をつけて、ぜひあなたのデートを成功させてくださいね。