女性とつきあうのは面倒であることを理解した上での気遣い

「気遣いのできない男性」って最低ですが、気遣いはそんなに難しいことではありません。
だからこそ、世の男性の多くに、是非とも気遣いのできる男性に変身してほしいのです。
決して「俺って気遣いできないし・・・」と開き直ってはいけません。
例えできなくても、気遣いしようと努めている男性の姿はとても好ましく映るものですから安心しましょう。

まず、気遣い初心者が行うべき気遣いは、「褒めること」
褒めるためには、相手を観察しなければなりません。
髪型がいつもと違うな。
手が小さくて可愛らしいな。
何でもいいので、彼女のことをしっかりと観察しましょう。

そして、褒めるのです。

「素敵な髪型ですね」
「○○さんの手は可愛らしくて大好きです」

こんな文句が言えれば大成功!
しかしながら、口の重さも克服しなければなりません。

どうしても「素敵」「可愛い」を口にするのに抵抗があるなら、その一つ手前でもOK。

「今日はいつもと髪型が違いますね」
「○○さんは、手がとても小さいんですね」

女性は自分に関心のある男性を意識してしまう傾向にあります。
モテ男はこの辺りを本能で行うので、そうでない男性にとってはハードルが高いかもしれません。
しかしながら、言葉にしているうちに意外にも平気になってくるもの。
こんな気遣いは絶対に必要です。

また、実際にしようと思っていることに女性の意向を必ず混ぜるよう心掛けましょう。
「のどが渇いたのすが、どこかお店にはいりますか?それとも、早めのランチにしましょうか?」
これでOK。

もしも単に「ジュースを買ってきますね」と言って、相手の希望を聞かずに何処かのベンチでジュースを飲ませると「気遣いなし」に認定されてしまいます。
別にベンチでジュースを飲むことに抵抗はなくても、「私の気持ちを大事にしない」点が彼女を不愉快にしかねません。

そして、ここで「女って面倒」と思わないでくださいね。
本来、女とは老いも若きも面倒なもの。
それが当たり前と知って対処法を承知していれば、なんら難しいことはないのです。

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